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2020.1.19~2020.4.11|@online|🐩 動物行動学 Practicalコース(2020期生)

🐩動物行動学Practicalコース(2020期生)

〜当コースの目的と概要〜

尾形 庭子 先生

Niwako Ogata, PhD,DACVB
米国獣医行動学専門医

□所属
Associate Professor, Animal Behavior
 Purdue University College of Veterinary Medicine

□経歴
1990年、日本獣医畜産大学獣医学科卒業、獣医師
1996年、アメリカ、カンザス州 動物病院にて臨床行動学研修
1997年、イギリス、エジンバラ大学、大学院 応用動物行動学と行動の福祉コース修了
2007年、東京大学大学院博士課程修了、博士(獣医学)
2011年、アメリカ、タフツ大学獣医行動科レジデント修了
2012年、Diplomate, American College of Veterinary Behaviorists (米国獣医行動学専門医)

1997年より、どうぶつ行動クリニック・FAU(ファウ)開業。
2008年より、レジデント研修のため渡米
2011年より、タフツ大学獣医行動科勤務
2012年より、パデュー大学獣医行動科勤務

🎓VSJ COLLEGEの会員登録が必要となります。

受付締切:1/25(土)先着10名

・・・オンラインレクチャーとCaseスタディで学ぶ・・・
『 動物行動学Practicalコース』

〜一般臨床現場で遭遇しやすい症例をベースに動物行動学の現場への導入を学ぶ〜

〜このコースがめざすもの。〜

『動物行動学 Practical コース【2020期生】』

♢「動物行動学Practicalコース(2020期生)」は、 Basicコースで取り上げた知識を元に実践コースとして用意された内容となります。 (同等の知識のある方はBasicを修了していない方でもご受講いただけます)

全6回のオンライン講義+各講義ごとの課題(Case Study)/ 課題の解説講義により、 日常の臨床現場で行う問診から鑑別診断までがオンラインにて学べるコースレクチャーです。

皆さんは日常的に見聞きする症状に対し動物行動学の知識を応用できていますか? 各地で催されるセミナーやテキストから入手できる行動学の資料や情報を獣医療現場に効率よく活用できるよう、 このコースでは、臨床現場に携わる獣医師が知っておくべき、 行動学の基礎となる知識と臨床例への応用を学びます。

コースを通じて習得した知識をベースに日々の診療で活用・実践していただけることが目標です。 —

日々の診療で出会う症例の行動学的な症状に対し、適切な鑑別診断をつけることで、 獣医師が行うべき対応方法や現場でできるアドバイスの導き方を学びます。

🎓VSJ Lectures&Courses

【獣医師・動物看護師のためのeラーニングサイト】
https://college.vsj-llc.net

〜当コース詳細およびお申込み方法〜

🎓VSJ COLLEGEの会員登録が必要となります。

受付締切:1/25(土)先着10名

◯個別プラン(獣医師1名): 132,000円(税込)※ 先着10名

①クレジットカード決済(PayPal)
②お振込
 お振込ご希望の場合はサポートデスクまでお知らせください。

下記、リンク先よりログインいただきご受講ください。

https://college.vsj-llc.net

各講義ごとに症例の課題(Case Studyレポート)を用意していますので、 各講義の視聴後に課題を提出いただき、尾形先生に評価いただきます。 レポートは提出期限までにご提出いただいたもののみ評価対象となります。 課題解説はコース期間中いつでも視聴できます。

◯尾形Dr. が各課題の評価を行い、70点以上を合格とします。
合格者には本コースの修了証を郵送いたします。
◯評価グレードは以下となります。
Pass(可):70~79点 / Credit(良):80~89点 / Distinction(優):90~95点 / High Distinction(秀):96~100点

ハンドアウトは、VSJ COLLEGEの受講ページよりダウンロードいただけます。
※ハンドアウトの参加者以外への譲渡は禁止されています。

VSJサポートデスク support@vsj.freshdesk.com

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