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【🎓VSJ Lectures&Courses|腫瘍外科Practical単回レクチャー配信のお知らせ】

【🎫お申込み】https://college.vsj-llc.net
▶[講師]古川敬之(Takayuki Furukawa)先生
▶[古川先生からのメッセージ]
膀胱・尿道・前立腺腫瘍に対する内科治療には限界があります。
これらの腫瘍を根治に導くためには早期発見、
進行度の低い段階での積極的な外科手術と術後の補助治療が必要と考えています。
今後も積極的な膀胱全摘出術を実施し根治治療に取り組んでいきます。
Part1は膀胱腫瘍の診断から尿道ステント術についてお話しました。
Part2は、腫瘍による尿路閉塞に対する尿管移設などの外科的尿路再建や根治手術としての膀胱全摘出術やSUBについて解説します。
膀胱全摘出術は手術合併症として尿管狭窄や閉塞に伴う水尿管や水腎症などが挙げられ、
術中の丁寧な操作や尿管の移設部位の決定と縫合が非常に重要となります。
(2015年8月~2018年12月までに実施した犬14頭、猫1頭で得た知見を踏まえた動画をまじえたレクチャーとなります)
▶[受付〆切]7/26(金)

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