News&Topics

2019.11.17~11.30|@online|💊 感染症/抗菌薬 Basicシリーズレクチャー第4回

💊感染症/抗菌薬 Basicシリーズレクチャー第4回

✔「重症感染症の考え方」
✔「血液培養のちゃんとしたやり方」
✔「ペネム・カルバペネムの正しい知識」

〜当レクチャーの目的と概要〜

茂木 朋貴 先生

MOTEGI TOMOKI

□所属
東京大学 動物医療センター 内科系診療科 第一内科

□経歴
2013年に岩手大学 卒業
2017年に東京大学より博士(獣医学)を授与。
2017年から国立研究開発法人理化学研究所にてリサーチアソシエイトとして勤務。
また同年より三ツ池動物病院にて代診として勤務。
2018年10月より東京大学動物医療センターに特任研究員として勤務開始。
感染症と抗菌薬の教育普及を行っており、全国各地でセミナーを開催している。
また獣医臨床感染症研究会や医師が関わる北陸感染制御コンソーティアムStrategistsなどでも講演を行っている。

🎓VSJ COLLEGEの会員登録が必要となります。

受付締切:11/30(土)

第4回のテーマは重症感染症とそれに使う抗菌薬です。
重症感染症は日常で遭遇しないと思っている人がいますが、
実はよく病院に来ています。
例えば子宮蓄膿症もその一つです。
重症感染症をどのように摘発し、どのように対処していくのか?
それを知るのがこのレクチャーです。
今までずっとやってきた感染症診療の原則の知識を結集することで、
慌てずに対処できるようになりましょう。
そんな状況で使用されることが多いペネムやカルバペネム系抗菌薬ですが、
間違った使い方が横行しており、究明できないばかりか、
耐性菌を増やす原因になっています。
意外に使いづらく、適応症例も限られていることを理解し、
ここぞというときに使用できるように正しい知識を入れましょう。

〜このシリーズレクチャーがめざすもの。〜

かつてセミナーでこんなアンケートを取りました。
『あなたは日々の抗菌薬投与に自信がありますか?』
参加者の大半が15年以上の経験を持つ獣医師だったのにも関わらず、『70%近くの人が自信が無い』と回答されました。
抗菌薬の使い方は上の人しか教えてくれないのに、その上の人も抗菌薬の使い方に自信が無いのです。
【経験では抗菌薬を正しく使えない。ならばロジックで攻める。】
これがこのレクチャーの主眼です。
抗菌薬を正しく使うためには感染症診療という診断学の考え方が必要になります。
抗菌薬の投薬を誰に聞かれても返答に困らないように感染症診療の基本を学んでみましょう。

🎓VSJ Lectures&Courses

【獣医師・動物看護師のためのeラーニングサイト】
https://college.vsj-llc.net

〜当レクチャー詳細およびお申込み方法〜

🎓VSJ COLLEGEの会員登録が必要となります。

受付締切:11/30(土)

◯個別プラン:獣医師1名 6,000円(税抜)
◯病院単位プラン:5名以上:総計より20%OFF、10名以上:総計より30%OFF
※病院単位プランをご希望の場合は、サポートデスクまでお問い合わせください。

①クレジットカード決済(PayPal)
②お振込
 お振込ご希望の場合はサポートデスクまでお知らせください。

下記、リンク先よりログインいただきご受講ください。

https://college.vsj-llc.net

ハンドアウトは、VSJ COLLEGEの受講ページよりダウンロードいただけます。
※ハンドアウトの参加者以外への譲渡は禁止されています。

VSJサポートデスク support@vsj.freshdesk.com

カテゴリー

最新の記事

月別メニュー