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2020.3.7|@札幌会場| 📝 腫瘍内科 Basicシリーズレクチャー第5回

📝腫瘍内科 Basicシリーズレクチャー第5回

 ✔「腫瘍診断学 各論⑤〜泌尿器腫瘍〜」

〜当レクチャーの目的と概要〜

原田 慶 先生

Kei Harada

□所属
公益財団法人 日本小動物医療センター付属
日本小動物がんセンター

□経歴
2008年 北里大学 獣医学部卒業
2008年~2012年 一次診療施設の動物病院で勤務
2012年~ 日本小動物医療センター内「日本小動物がんセンター」にて勤務

【開催日】2020/3/7(土)20:00~22:00

【開催場所】 TKP札幌ビジネスセンター カンファレンスルーム9A
 〒060-0003 札幌市中央区北3条西3丁目1-44 ヒューリック札幌ビル9階

第5回目は泌尿器腫瘤です。
今回は遭遇することの多い膀胱と見逃しが怖い尿道・前立腺の下部尿路に絞って、腫瘤を見つけたときの考え方を『型』に当てはめます。そして診断のポイントについて下記を中心に解説します。
・膀胱腫瘤の診断ポイント:超音波検査での腫瘤の特徴から次に何をすべきか、
鑑別診断は何かを考えられるようにする
・診断手技の解説:膀胱腫瘤は診断手技が難しい腫瘤の代表と言えます。
手技のポイントを理解する。
・前立腺と尿道を見落とさない:膀胱に比べて見落としがちな前立腺・尿道のアプローチを知る
・猫の膀胱腫瘤:最近増えている(?)猫の膀胱腫瘤の犬との違いは?

〜このシリーズレクチャーがめざすもの。〜

~原田先生よりメッセージ~
臨床医に必要な腫瘍の知識を「型」を覚えて学ぶ!
総合臨床医である先生方がいかに効率的に腫瘍を診断・治療出来るようになるか?
ご家族にわかりやすく説明出来るようになるか? 
これが今回のレクチャーでの目標です。

この答えは腫瘍診療の基本を「型」で学び、実臨床に即した各臓器ごとのポイントを習得することです。
実際の臨床医の目線・流れで、診断治療をすすめるのに悩む・困るポイントを総論から代表的な臓器ごとに押さえて解説していきます。

診察を始めたばかりの方から院長先生まで、腫瘍が得意な先生はもとより、腫瘍が苦手であったり、
いつも腫瘍の症例に困っている方もぜひ受講していただければと思います。

🎓VSJ Lectures&Courses

〜当レクチャー詳細およびお申込み方法〜

◯一般申込み(獣医師): 6,600円(税込)
◯北海道・札幌市小動物獣医師会所属病院(院長・勤務医ともに): 3,300円(税込)

①クレジットカード決済(PayPal)
当フォームに登録いただいたメールアドレスに、1~2日以内に請求のメールが届きますので決済を進めてください。
(ご希望の方にはお支払いの進め方についての簡単な資料をお送りします。)

②お振込
お振込をご希望の場合はご請求書(PDF形式)を添付したメールをお届けいたします。

ハンドアウトは、登録およびお支払いが確認された方へ開催日当日までにメールにてお送りいたします。
※ハンドアウトの参加者以外への譲渡は禁止されています。
※会場ではハンドアウトの配布はございませんので、ご自身でプリントアウトの上、ご持参ください

VSJサポートデスク support@vsj.freshdesk.com

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