News&Topics

2020.5.17〜5.30|@online北海道限定|📝 腫瘍内科 Basicシリーズレクチャー第5回

新型コロナの感染拡大を抑えるため、オンサイト開催をオンラインの先行配信とさせていただきました。

📝腫瘍内科 Basicシリーズレクチャー第5回

 ✔「腫瘍診断学 各論⑤~泌尿器腫瘍~」

〜当レクチャーの目的と概要〜

原田 慶 先生

Kei Harada

□所属
公益財団法人 日本小動物医療センター付属
日本小動物がんセンター

□経歴
2008年 北里大学 獣医学部卒業
2008年~2012年 一次診療施設の動物病院で勤務
2012年~ 日本小動物医療センター内「日本小動物がんセンター」にて勤務

🎓受講には会員登録(無料)/ログインが必要です。
会員登録/受講申込み方法 >>

受講申込み締切:5/30(土)

第5回目は泌尿器腫瘍です。

今回は遭遇することの多い膀胱と見逃しが怖い尿道・前立腺の下部尿路に絞って、腫瘤を見つけたときの考え方を『型』に当てはめます。そして診断のポイントについて下記を中心に解説します。

✔︎ 膀胱腫瘤の診断ポイント
超音波検査での腫瘤の特徴から次に何をすべきか、鑑別診断は何かを考えられるようにする

✔︎ 診断手技の解説
膀胱腫瘤は診断手技が難しい腫瘤の代表と言えます。手技のポイントを理解する。

✔︎ 前立腺と尿道を見落とさない:
膀胱に比べて見落としがちな前立腺・尿道のアプローチを知る

✔︎ 猫の膀胱腫瘤
最近増えている(?)猫の膀胱腫瘤の犬との違いは?

〜このシリーズレクチャーがめざすもの。〜

~原田先生よりメッセージ~

臨床医に必要な腫瘍の知識を「型」を覚えて学ぶ!

総合臨床医である先生方がいかに効率的に腫瘍を診断・治療出来るようになるか?ご家族にわかりやすく説明出来るようになるか?
これが今回のレクチャーでの目標です。

この答えは腫瘍診療の基本を「型」で学び、実臨床に即した各臓器ごとのポイントを習得することです。
実際の臨床医の目線・流れで、診断治療をすすめるのに悩む・困るポイントを総論から代表的な臓器ごとに押さえて解説していきます。
診察を始めたばかりの方から院長先生まで、腫瘍が得意な先生はもとより、腫瘍が苦手であったり、いつも腫瘍の症例に困っている方もぜひ受講していただければと思います。

🎓VSJ Lectures&Courses

【獣医師・動物看護師のためのeラーニングサイト】
https://college.vsj-llc.net

〜当レクチャー詳細およびお申込み方法〜

🎓受講には会員登録(無料)/ログインが必要です。
会員登録/受講申込み方法 >>

受講申込み締切:5/30(土)

◯一般申込み:6,600円(税込)
◯北海道・札幌市小動物獣医師会所属病院:3,300円(税込)
(院長・勤務医ともに)

①クレジットカード決済(PayPal)
②お振込
 お振込ご希望の場合はサポートデスクまでお知らせください。

下記、リンク先よりログインいただきご受講ください。

https://college.vsj-llc.net

ハンドアウトは、VSJ COLLEGEの受講ページよりダウンロードいただけます。
※ハンドアウトの参加者以外への譲渡は禁止されています。

VSJサポートデスク support@vsj.freshdesk.com

カテゴリー

最新の記事

月別メニュー